理念・設立趣意

会長

フクシマアート&スポーツ支援財団は、芸術やスポーツを志す若い世代にスポットライトを当て、彼らの夢と活動を支援し、日本から世界に羽ばたく人材育成に寄与することを目的として設立しました。

芸術の分野では主に高い志を持って現代アートに取り組む方に。
スポーツの分野では主にテニスに打ち込み世界を目指そうとする方に。
さらに、障がいがあっても社会参加に頑張っている方に。
こうした若者を応援する事を趣旨としております。

当財団の設立にあたっては、当社(ガリレイ株式会社)が今年で創業75周年を迎えたことを契機としています。これまで紆余曲折はありましたが、概ね順調に事業活動を進めることができ、事業の拡大に伴い雇用や納税額も増加してまいりました。こうした成果は、お得意先・従業員・株主など多くの方々のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

恩返しの意味も込めて、近年は税前利益の1%を社会貢献活動に充てるともに、全社員によるボランティア活動の推進にも取り組んでまいりました。そうした中で、健全な経済活動を精神的に支えているのは、企業活動の枠を超えた文化・芸術・スポーツの力であると考えるようになりました。

財団の資金が、この趣旨に添った使い方がされ、経済活動のみならず、文化・芸術・スポーツを通じて明るい日本社会の形成に寄与することを心より期待しております。

2026年1月吉日
フクシマアート&スポーツ支援財団 設立者 福島 裕
ガリレイ株式会社 副会長 福島 亮