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アート事業
現代アートを軸としながら、若手アーティストの製作活動拠点への助成を行っています。
助成の目的及び主旨
一般財団法人フクシマ アート&スポーツ支援財団は、現代芸術分野において創作活動を行う若手芸術家、テニス業界の発展に資する活動を行う団体や個人及び小中学生のスポーツ振興に資する活動を行う団体並びに障がい者の地域生活の向上や社会参加の促進に資する活動を行う団体に対する支援援助を行い、もって文化芸術・スポーツ・社会福祉活動の普及・振興を通じて、地域社会ひいては我が国の総合的に調和のとれた発展に寄与することを目的として設立されました。
この目的を達成するため、現代芸術分野において創作活動を行う若手芸術家に対する支援助成を行います。 本助成の特色としては、下記のとおりです。
- 応募者及びその創作物等に係る知的財産権について当法人は関与いたしません。
- 助成対象者の進路等について、当法人は関与いたしません。
- 他の助成を受けている場合でも応募頂けます。
2026年度 現代アート助成事業 アーティスト物件アワード
募集要項
- 応募資格
- 以下の全てに該当すること。
- 現代アートの制作を行う個人であること
- 現代アートの制作経験を3年以上有すること
- 募集年度5月1日時点で満年齢35才以下であること
- 日本国籍を有する者であること
- 前年の世帯年収の合計が1,500万円以下であること
- 助成期間中の制作状況及び成果について適正に報告できること
- 2026年9月上旬に実施する面接選考会に必ず参加頂けること ※遠方の場合はオンラインも可能です。
- 対象となる活動
- 現代アートの制作活動
※営利を目的としない制作活動であること
- 助成金
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(1)制作活動を行う場所(アトリエ)の賃料補助
助成期間中の制作場所の賃料について、月額8万円(年間96万円)を上限として助成します。
2026年度は5名程度を採用する見込みです。
※アトリエをシェアしている場合(予定含む)は、申請者が契約者となること。
※シェアアトリエの場合、区切られた空間を対象者のみが使用する場合のみが対象となります。
(2)助成期間中の品評会の結果に応じた顕彰(賞金の授与)
(1)の助成期間中の制作作品のうち、当財団の1事業年度中に少なくとも1作品をご提出頂きます。そのうえで、他の助成対象者の制作作品(制作作品群)とのコンペを当財団の事業年度中1回行い、選考委員会による品評の結果に基づく顕彰(賞金の授与)をさせて頂きます。各賞に応じた賞金の金額は以下のとおりです。
Gold:10万円 Silver:8万円 Bronze:6万円
(3)助成期間中の制作作品の買い上げ
(1)の助成期間中の制作作品について、助成対象者からの希望に応じて、当財団の選考委員会及び理事会にて協議のうえ買い上げさせて頂く可能性もございます。
- 助成期間
- 2027年4月1日から2030年3月31日までの3年間
※制作場所の賃料発生日が2027年5月以降に到来する場合は、賃料発生日が属する月から起算して3年間において助成をさせて頂きます。なお、1か月に満たない月について5日未満は切り捨て、5日以上は切り上げとします。
- 応募方法
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以下の3点の書類を、それぞれ個別のPDFファイルでご準備ください。
提出書類:- 助成申請書(FAS支援財団_アート申請書2026)
- ポートフォリオ(これまでの活動実績を示す資料。PDFファイル形式1点、20MB程度)
- 推薦書(在籍中または過去に在籍した教育機関の担当教官など、ご自身の活動をよく理解されている方に作成を依頼してください)
ファイル名は「【氏名】2026年度アート助成申請.zip」としてください。
※ZIPファイル全体の容量は50MB以内に収めてください。
※PDFは1つに統合せず、必ず3点個別のファイルとしてください。
当財団ウェブサイトの申請フォームより、必要事項を入力し、作成したZIPファイルをアップロードして申請を完了してください。
※申請はWebフォームからのみ受け付けます。郵送や直接の持ち込みは受理できませんのでご注意ください。
※申請システムの操作に時間がかかる場合もございます。締切直前はアクセスが集中する可能性もありますので、時間に余裕をもって申請手続きを行ってください。
※申請にかかる費用(通信費など)は、応募者のご負担となります。
※一度ご提出いただいた書類は返却いたしません。
- 募集期間
- 2025年6月1日から2025年6月30日まで
- 選考プロセス
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当財団に設置する選考委員会による厳正な審査(書類・面接)を行い、理事会の承認を経て助成対象者を決定します。選考スケジュールは以下の通りです。
【1次選考(書類選考)】
応募受付期間:2026年6月1日(月)~ 6月30日(火)
選考委員会による選考:2026年7月中旬
選考結果通知:2026年8月上旬
※ 1次選考の結果は、2次選考(面接)のご案内と併せて、通過者のみに通知いたします。
【2次選考(面接)】
1次選考を通過された方は、以下のスケジュールで2次選考へお進みいただきます。
アトリエ紹介動画の提出:9月4日(金)
面接実施日:2026年9月中旬
理事会による承認:2026年9月下旬
選考結果通知:2026年10月上旬
◆アトリエ紹介動画について
2次選考へ進まれる方には、ご自身のアトリエ(制作場所)を紹介する3分程度の動画をご提出いただきます。
これからアトリエを構える方は、入居予定の物件や場所の紹介でも構いません。
動画の提出方法や詳細については、1次選考結果の通知時に改めてご案内いたします。
参考動画:[後日公開予定]
◆助成決定後の予定
懇親会のご案内
助成対象者決定後、2026年10月下旬~11月上旬頃に、助成対象者の皆様と選考委員との懇親会を予定しております。今後の活動に向けた有意義な交流の機会としたいと考えておりますので、ぜひご参加ください。(参加は任意です)
提出書類
助成対象者に決定された方は、助成開始日までに、以下の書類をご提出いただきます。- 戸籍謄本(日本国籍であることの確認のため)
- 前年の世帯年収が確認できる公的書類(源泉徴収票、確定申告書の写しなど)
- 賃貸借契約書の写し
- 選考基準
- 下記の観点に基づき選考いたします。
- 応募資格を満たしているか
- 当財団の助成趣旨に合致するかどうか
- 助成金の給付
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(1)制作活動を行う場所(アトリエ)の賃料補助
2027年4月末を初回の支払日とし、以降は6か月に一度、半年分で支給すべき額を日本国内金融機関の指定口座に振り込みます。- 入居が遅れる場合は入居したタイミングから支給致します。
- 助成決定後、提出可能となった日から遅滞なく、制作場所の賃貸に係る賃貸借契約書の写しをご提出ください。
- 制作場所の変更が生じた場合は、その都度、提出可能となった日から遅滞なく、新たな制作場所の賃貸に係る賃貸借契約書の写しをご提出ください。
(2)助成期間中の品評会の結果に応じた顕彰(賞金の授与)
(3)助成期間中の制作作品の買い上げ。
- 助成対象者の義務
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- 助成対象期間中の品評会(7月頃)への参加は必須とし、助成対象期間中の各事業年度中少なくとも1作品を所定の期日までにご提出ください。
- 助成対象期間中における当財団の事業年度末(4月末)から起算して1か月以内に、当該事業年度における活動報告書を当財団にご提出ください。(2028年4月末~5月末まで)
- 作品の展示、ウェブサイト、印刷物、各種メディアでの発表など、活動成果を公表される際には、当財団の助成事業であることを明記していただきますようお願いいたします。
記載例:「本活動は、一般財団法人フクシマ アート&スポーツ支援財団の助成を受けて行われました。」
- 届出
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助成対象者が次の各号に該当する場合は、直ちにその旨を届け出ていただく必要があります。
- 活動計画を中止又は変更しようとするとき
- 助成金を必要としない事由が生じたとき
- 氏名、住所、その他重要な事項に変更があったとき
- 支給決定の取消/支給の中止/助成金の返還
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助成対象者が次の各号の一に該当する場合は、助成金の支給決定の取り消し、支給の中止、又は助成金の一部若しくは全部の返還を求めることがあります。
- 活動計画の中止又は著しい変更があるとき
- 助成金を必要としない事由が生じたとき
- 応募書類等の提出書類に虚偽・不正があるとき
- 助成対象者の義務を怠ったとき
- その他、助成対象者として適当でない事実があるとき
- その他
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- 応募回数の制限はありません。
- 申請書類は採否に関わらず一切返却いたしません。
- 助成金の支給を実施した活動の全部又は一部について、当財団のHPに掲載させて頂くことがあります。あらかじめご了承ください。
- お問い合せは、 ホームページのお問い合わせフォームよりお願いします。
なお、選考結果についてのお問い合わせには一切回答致しかねますのでご了承ください。